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[116] 名古屋国際フィリピン・フェスティバルのご案内 Name:monica 2012/05/20(日) 16:58 [ RES ]
第28回 名古屋国際フィリピン・フェスティバル
テーマ:Pag-unlad ng Pamilya 大切な家族

日時:5月27日(日)午前10時〜
会場:名古屋国際センター(NIC)・アネックス
アクセス:
http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/aramashi/nicaccess
入場無料、抽選会参加は1000円

11時〜 フィリピン・バザー、turo-turo(フィリピン食)
12時〜 フィリピン映画上映・パーフォーマンス
2時半〜 大阪大学 津田守先生のご講演
5時半〜 豪華景品の当たる抽選会・食事

詳細は下記へ。
http://cpfa-nagoya.blogspot.jp/



[115] 『移住労働者の女性と子どもを考える』シンポジウム Name:monica MAIL 2012/05/11(金) 13:19 [ RES ]
日時: 2012年5月14日(月) 受付開始15:30 開始16:00 終了20:00
会場: 自治労第1会館6階ホール(千代田区六番町1)
    JR 四ッ谷駅:徒歩5分 市ヶ谷駅:徒歩4分
    地下鉄 四ッ谷駅:徒歩7分 市ヶ谷駅、麹町駅:徒歩4分

第1部 シンポジウム
 16:00 開会あいさつ  イーデス ハンソン (NPO法人エファジャパン理事長)
 16:10 基調講演「移住労働者をとりまく世界の動き」
     堀内光子 (文京学院大学特別招聘教授)
 16:40 報告 ・ 国会議員からのメッセージ
     ・ 在日フィリピン女性の現状 移住労働者と連帯する全国ネットワーク
     ・ 地方自治体の視点から 自治体関係者
     ・ 帰国したフィリピン女性労働者と子どもの現状およびDAWNの支援活動
      カルメリータ ヌキィ (DAWNダイレクター)
 17:55 質疑討論
 18:30 終了

第2部 ミュージカル(DAWN劇団『あけぼの』公演)
  18:30 受付開始
  19:00 ミュージカル
  20:00 終了
                                    
【お申込み・お問い合わせ】
NPO法人エファジャパン 03-3263-0337 info@efa-japan.org
関連HP:http://jphilnet.org/news/20120420_225.php
共同主催:国際公務労連加盟組合日本協議会(PSI-JC)
      NPO法人エファジャパン
      DAWN (Development Action for Women Network)
協 力:日比NPOネットワーク(JPN)

※ DAWN(女性の自立のためのネットワーク)は日本に移住、または移住して帰国したフィリピン人女性や日本人の父親に育児放棄させられたジャパニーズ・フィリピノ・チルドレン(JFC)の問題に対処するため1996年に設立されたフィリピンのNGOです。日本へ移住したフィリピン人女性とJFCを家族やフィリピン社会に再統合させるための支援をするだけではなく、彼らの人権と福祉の保護と促進を主な目的としています。


[113] 東京フィリピン研究会月例会 Name:monica 2012/04/14(土) 09:54 [ RES ]
●日  時: 2012年4月28日(土) 16:00〜18:00
●会  場: 明治大学駿河台校舎リバティタワー 10階1104教室
       地図  http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html
●スピーカー:米野みちよ(国立フィリピン大学アジアセンター准教授)

●内容:日比間の人の移動の多様化にともない、日比間を移動する乳幼児・青少年が増えています。言語教育学では、年少の移民の母語形成、リテラシー取得、各教科の用語や抽象概念の理解の問題を指摘するとともに、適切に対応した場合に問題を回避、克服できた例が報告されています。
本会合では、2010年にフィリピンで、学齢期に日本からの移動を経験した青少年を対象に行われた予備調査の報告を行うとともに、新年度の7年生(中一相当)から適用されるいわゆる「K2−12」制度(幼稚園2年プラス12年の初等・中等教育を正規教育とみなす)についても、説明します。

移民研究、多文化共生・教育、少子高齢化と外国人雇用問題、日本語教育などに関わっておられる方々と、意見や情報の交換ができれば幸いです。


※なお、通常と開始時間が異なりますので、ご注意ください。
当日は下記の報告会が広尾のJICA地球ひろばで開催されます。
JFCについて関心がある方は、こちらも合わせてご参加ください。


***** 国籍確認訴訟第一審判決報告会 *****

●日時:2012年4月28日(土)13:00〜15:00(12:30受付開始)
●場所:JICA 地球ひろば セミナールーム 301
渋谷区広尾4-2-24   http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
東京メトロ日比谷線広尾駅下車3番出口より徒歩1分
●参加費:300円(資料代)
●お問い合わせ:特定非営利活動法人JFCネットワーク
      Tel&Fax:050-3328-0143
      Email:jfcnet@jca.apc.org
      http://www.jca.apc.org/jfcnet/

外国で生まれ、外国籍を取得した日本人の婚内子は出生から3ヶ月以内にその出生を在外日本大使館または日本の市町村役場に届け出ないと日本国籍を喪失してしまいます(国籍法12条、戸籍法104条)。国籍留保届を行わなかったために日本国籍を喪失した子どもは、日本に住所を有するときには、届出によって日本国籍を再取得することができます。(国籍法17条1項)。しかしながら、国籍の再取得の手続を行うには、フィリピンに在住する母子が来日し、短期滞在の在留資格で入国した後、在留資格を定住者に変更して日本に居住し、仕事を探して生活する一方、家庭裁判所において親権者指定の申立を行い、前述した単独親権を得て法務局に対して国籍再取得の手続を行わなければなりません。

何よりも、出生後3か月以内に出生の届出を国籍留保届とともに行わなかったことは子どもの意思ではなく、子どもに罪はありません。JFCネットワークでは国籍喪失した婚内子に対しこの問題の重要性を伝え、合計26名の子どもたちを原告として国籍確認訴訟を2010年7月21日、東京地方裁判所に提訴しました。

2012年3月23日(金)午後1時25分より東京地方裁判所705号法廷において、国籍確認訴訟の第一審判決が下されました。

日本に在住する原告1名について国籍が認められたものの、非常に残念なことに残る26名(フィリピン在住)については日本国籍が認められませんでした。国籍法12条の違憲無効の主張は斥けられ、実質的な敗訴判決でした。

今回の国籍確認訴訟の第一審判決の報告会を上記の通り行います。皆様に幅広く知っていただきたく、少しでも関心のある方の出席大歓迎です。


[114] RE:東京フィリピン研究会月例会 Name:monica 2012/04/14(土) 09:57
同じ発表者による、別内容の研究報告です。

*****

東洋音楽学会東日本支部第64回定例研究会

日時:4月21日(土) 13:30−16:50
会場:東京芸術大学音楽学部 5−301教室
   地図 http://www.geidai.ac.jp/access/ueno.html

3.(15:30頃から)」民謡を「伝統化」する時・しない時
米野みちよ(国立フィリピン大学)
【要旨】
歴史学における「伝統の捏造」(Hobsbawm 1983)やフォークロア研究における「伝統化」(Briggs 1993)など、「伝統」の概念が近代化の過程で生成したきたことは、すでに約三十年にわたり議論されてきているし、今日の民族音楽学では、音楽は歴史的な時間の流れの中で変化するものである、という認識が共通の前提となっている。しかし、民謡が国民文化形成や民族運動など、アイデンティティ形成との関連で政治的な領域で用いられるとき、それはしばしば、「伝統的なものである」と語られる。つまり漠然とした「古い時代」からほとんど変わることなく伝承されてきた、という語り口であり、それに呼応した表象がされてきた。このような表象は文化の借用として、主に1980年代以降の人類学の批判的言説のなかで議論されてきた。
本発表では、そのような批判的言説の限界を超えて、「伝統化」がされない場合に注目する。発表者による参与観察とインタビューに基いて、フィリピン北部の山岳地帯の人々が「サリドゥマイ」とよばれる民謡のジャンルの語り・演奏・表象において「伝統化」(つまり近代的なかかわり)を行うときと行わないときの双方があることを指摘し、エージェンシーの複数性および近代化の不均一性を議論する。
民謡が社会機構の制度化やアイデンティティ表出等の政治的な領域に組み込まれていく過程を説明する言説は、「想像の共同体」の枠組みを応用した1990年代の民族音楽学の諸研究で確立されている。2000年代以降の諸研究は、さらにアイデンティティの多様性やエージェンシーの問題を取り扱うようになったが、本発表はその流れを汲んだ上で、人類学におけるエージェンシーの二重性(Ortner 2006)や近代化の複数性(Canclíni 1995ほか)の議論を民族音楽学、殊にポストコロニアル且つ辺境部にあるコミュニティでの民謡研究に応用したものである。


[112] 第17回(2012年度)全国フォーラムご案内 Name:monica 2012/04/14(土) 09:50 [ RES ]
拝啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

 さて、第17回フィリピン研究会全国フォーラムを京都大学(稲盛財団記念館)にて開催いたします。つきましては、下記の通りご案内申し上げますので、皆様ふるってご参加くださいませ。
 参加につきましては下記のフォームにご記入の上、5月24日(木)までに事務局あてにメールでお送りください。研究者の報告だけではなく、フィリピンに関わるNGOや個人の方々による実践報告も歓迎いたします。また、大学のサークルや研究会など、グループ発表も受け付けております。

ご不明な点がございましたら、下記連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。           

敬 具
                                 第17回フィリピン研究会全国フォーラム実行委員会

[日 時]  2012年7月14日(土) 午後13時〜17時(予定)
7月15日(日) 午前10時〜16時半(予定)
      懇親会 7月14日(土) 午後17時半〜19時半(予定)

[場 所] 京都大学(稲盛財団記念館)
     アクセスマップ http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_m.htm
      (最寄り駅は京阪線 神宮丸太町駅です)
      全国大会会場:稲盛財団記念館3階 大会議室、中会議室
      懇親会会場:稲盛財団記念館3階 大会議室

[参加費] 教員・一般・有職者など 3,000円
      学生・院生・非常勤など 2,000円
     留学生          1,000円

[懇親会費] 教員・一般・有識者など 3,000円
       学生・院生・非常勤など 2,000円
     留学生            無料

[参加資格] フィリピンに関心のある方。海外からの参加も可能ですが、事務局側としてはビザや宿泊の手配はできかねますので、ご了承ください。

[発表資格・類別]
 研究発表 フィリピンについて研究している研究者、大学院生など
実践発表  フィリピンについて活動している個人、NGO団体など
グループ発表/パネル発表 フィリピンについて研究・活動している学生、研究者の団体

[発表言語] 日本語、英語、フィリピン語(通訳者はつきません)

[発表形式]
   研究発表及び実践発表 40分(発表25分、質疑応答15分)
   グループ発表 グループ全体で75分(時間配分はお任せします)
  パネル発表 (他の発表者との兼ね合いで調整しますので、全体の時間は個別に実行委員にご相談ください。テーマ、時間配分はお任せします)

  *発表資料もしくはレジュメ、プレゼンテーションのデータを必ずご準備ください。
  *発表時間は、発表申込者人数などによって変更することがありますのでご了承ください。

[発表要旨の提出]
  発表される方は、抄録集用の発表要旨(A4用紙3枚以内)を、大会後の8月30日までに
  福田(fukudasafas(あっと)yahoo.co.jp)宛にMS Wordの添付ファイルにて送付してください。
  (あっと)は@マークに変更してください。

[全国フォーラムHP] http://www.d1.dion.ne.jp/~zmackey/tokyophilippinestudiesgroup.html

[過去の全国フォーラムの目次サイト] http://www.d1.dion.ne.jp/~zmackey/foruminjapan.html

[抄録集を希望される方]
  当日不参加で抄録集を希望される方は、福田までご連絡ください。
  一部1,000円(送料込)でお送りします。

[書籍販売、チラシ配布]
  書籍の販売やイベント等のチラシ配布をご検討の方は、実行委員会にお申し出ください。

[参加申込書送付先]
  福田(fukudasafas(あっと)yahoo.co.jp)
  件名に、「フィリピン研究会全国フォーラム参加申込」とご明記ください。受け取り確認のメールを3日中には返信いたします。確認メールが届かない場合は、恐れ入りますが、再度メールを頂けますようお願いいたします。

[事務局連絡先] 第17回フィリピン研究会全国フォーラム実行委員会
  吉澤あすな asuna05taka(あっと)yahoo.co.jp
  福田晋吾 fukudasafas(あっと)yahoo.co.jp  *(あっと)は@マークに変更してください。

===========以下を5月24日(木)までに返信してください。=========

送信先:福田晋吾

第17回フィリピン研究会全国フォーラム参加及び発表申込書

1)お名前
(日本語)

(英語)


2)ご所属
(日本語)

(英語)


3)ご住所 〒

4)電話番号/Fax番号

5)E-mailアドレス

6)参加区分・参加のみ ・研究発表 ・実践発表 ・グループ発表 ・パネル発表 ・ご欠席

7)懇親会(7月14日の夕方に予定しています)ご出席  ご欠席

8)司会 可  不可 (日本語、英語、フィリピン語)

9)研究・関心のあるテーマ


抄録集送付ご希望冊数 (  )冊
  (参加者の方にはフォーラム終了後一部送付いたします。複数冊希望の方は2冊目以降実費にて承ります)

その他(ご意見や、ご要望などございましたら、是非ご記入ください)


書籍の販売や、イベント等のチラシ配布をご検討の場合は、こちらにご記入ください。


***以下は発表を希望される方のみご記入ください***

10)発表題目

   (日本語)


   (英語)


11)発表内容

(日本語200字以内)



(英語50 words以内)



12)使用言語 日本語、英語、フィリピン語(いずれかを選択、複数言語を使用する場合は、その旨を記入)


13)AV設備の使用 しない
する (PC  OHP  DVD  その他(       )

以上


[111] 【生徒大募集中】チャリティーフィリピン語教室 Name:アジア日本相互交流センター・ICAN MAIL HOME 2012/04/07(土) 20:10 [ RES ]
こんにちは、
認定NPO法人アジア日本相互交流センター・ICANです。

2012年1月に開校したチャリティー英会話教室「SMILE ticket」に、この3月から【フィリピン語教室】がスタートしました!

初めてフィリピン語を勉強したい人にはぴったりのクラスです☆

-------------------------------------------
クラス:「ゼロから始めるフィリピン語」
曜日・時間:水曜日・18:30〜19:30&19:40〜20:40
------------------------------------------

クラスでは、フィリピン人の先生が丁寧に、そして楽しく教えてくれます☆
・入会金は0円!
・月謝制で月1万円!※週1回
・お申込みは電話またはメールでお願いします。HPに申し込みフォームもあります。

      英会話教室も生徒大募集中です!!!
--------------------------------------------
TEL:052-253-7299  火〜土 13時〜19時
E-MAIL: info@ican.or.jp
住所:〒460-0011 
愛知県名古屋市中区大須3-5-4 矢場町パークビル9階
URL:http://www.ican.or.jp/smileticket/index.html


[110] ●マニラ路上の子ども、ごみ処分場の子ども事業共同報告会● Name:さだ@まにら 2012/04/06(金) 20:55 [ RES ]
みなさま

お世話になっております。

アイキャンがフィリピンで実施しているJICA草の根事業2案件の
報告会を行います。ぜひ足をお運びください。

よろしくお願いします。

井川

========(詳細:転送歓迎)================
<マニラ路上の子ども、ごみ処分場の子ども事業共同報告会>
 
 認定NPO法人 アジア日本相互交流センター・ICANがJICA草の根
技術協力事業にてフィリピンマニラで実施している事業報告会を行います。

 マニラ首都圏に暮らす路上の子ども達とともに行うプロジェクトと
パヤタスごみ処分場に暮らす人々とともに行うプロジェクトについて、
マニラ駐在のICANスタッフから直接お話をさせて頂く大変貴重な機会です。

 ぜひこの機会に、お気軽にご参加下さいますよう宜しくお願い致します。

【報告会詳細(転送歓迎)】
●日時:2012年4月14日 16:00〜18:00
●場所:ICAN日本事務局
住所 愛知県名古屋市中区大須3-5-4矢場町パークビル9F
http://www.ican.or.jp/office.html

●内容:
@第一部:路上の子どもたちによる、子どもの権利を守るプロジェクト
フィリピンでは約25万人の子どもたちが様々な理由で路上での生活を
余儀なくされており、多くの子どもたちは路上での物乞いや、物売り、
性産業等により生きる糧を得て、命の危険と隣り合わせの生活を
送っています。ICANではそのような子ども達に対し、路上教育や職業
訓練、医療活動等を行っています。
A第二部:パヤタス地区における地域型保健および生計向上プロジェクト
フィリピン最大であるパヤタスごみ処分場には、毎日数千トンのごみが
運ばれ、事実上の野積み状態となっています。そこでは、3,000人を
超える人々が、ゴミの中から換金できる資源を集め、収入を得ています。
経済的問題と衛生問題を抱えるこの地域で、ICANは地域保健員の育成や
生計向上事業等を行っています。

●報告者:
@ICANマニラ事務所職員     櫻井麻衣子
AICANフィリピン事務所駐在代表 野村幸代
●参加費:無料

●ICANについて:
1994年より名古屋に本部を置き、フィリピンのマニラとミンダナオ島
において、路上の子どもや紛争地の子ども等の危機的状況にある子ども
たちの教育、保健医療、生計向上、平和構築の活動を実施しているNGOです。
また「東日本大震災」に対しても、宮城県東松島市にて職員が駐在する
形で復興事業を行っています。(平成22年度外務大臣表彰)

<お問合せ・お申込み>
認定NPO法人 アジア日本相互交流センター・ICAN
海外事業部 吉田文(よしだあや)
TEL&FAX:052-253-7299
E-mail:info@ican.or.jp
==================================

[109] wamフィリピン展同時開催・写真展(4月18日から) Name:武田丈 MAIL HOME 2012/03/30(金) 16:34 [ RES ]
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wamフィリピン展同時開催・写真展
「赤い家」の真実〜ロラたちが撮ったマパニケ村〜

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アジア太平洋戦争中の1944年11月23日、日本軍はフィリピン・ルソン島中部のマパニケ村を「ゲリラ討伐」の名目で襲い、村の男たちを拷問・虐殺した後、女たちを集団強かんしました。そして今、年老いたロラ(タガログ語で「おばあさん」)たちは重い口を開き、自らの体験を語ることで、戦争を知らない次の世代に語り継ごうとしています。

この写真展では、被害を受けたロラたち5名とその子や孫にあたる村の若者18名が参加して行われた「フォトボイス」というプロジェクトで撮影された写真を展示します。フィリピンの美しい田園風景など、色彩あざやかな写真をとおして、ロラたちの心の叫びを聞いてください。

【会 期】4月18日(水)〜6月17日(日)のwam開館時間
【場 所】wamオープン・スペース ※入館料500円で見られます!

▼フォトボイス(Photovoice)とは…
写真を用いた参加型アクションリサーチのこと。参加者が写真を撮影し、それらに言葉を付けて、自らの経験やメッセージを伝えます。さらにその中から見えてくる問題をみんなで共有し、話し合い、解決方法を見つけていく手法です。

【主催】アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
【写真パネル提供・協力】関西学院大学人間福祉学部・武田丈(関西学院大学先端社会研究所助成)

[108] 写真展(フォトボイス)企画者に聞く(4月21日14時から) Name:武田丈 MAIL HOME 2012/03/30(金) 16:33 [ RES ]
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写真展企画者に聞く!
戦争を語り伝える「フォトボイス」

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フィリピンの女性移住労働者に関する調査や支援を続けてきた武田は、2008年からマパニケ村に通ってロラたちと交流するうちに、村の子どもたちがロラたちの被害を知らないことに驚き、「フォトボイス」の手法を使って「戦争被害を語り継ぐ」ことができないかと思いつきました。

4月21日には、このプロジェクトのプロセスや意義、ロラたちへの影響や変化、そしてその成果の「社会に対して正義を訴えるアドボカシー活動」として行われたマパニケ小学校やフィリピン大学での写真展について、お話します。

【日 時】 4月21日(土)14:00〜
【場 所】 wamオープン・スペース
【参加費】 300円 ※入館料は別途必要です



■トーク■
武田丈(たけだ・じょう)

関西学院大学教授。専門は多文化・国際ソーシャルワーク。滞日外国人支援や多文化共生を目指すNPOの活動を行ないながら、参加型アクションリサーチ、社会起業、セルフサポートといった手法で研究に従事。おもな著作に『フィリピン女性エンターテイナーのライフストーリー』(編著、関西学院大学出版会、2005年)。

[107] 【4/11】NGO研修 フィリピンの未来を担う子どもたち Name:西島 恵 MAIL HOME 2012/03/26(月) 14:40 [ RES ]
当センターでは、(財)地球市民財団との共催により、「フィリピンの未来を担う子供たち」をテーマに、下記の要領で研修会を開催します。フィリピンの子どもたちは、その明るい笑顔の陰に、貧困のため、教育を受ける権利を奪われ、劣悪な住環境および衛生環境のもとで生活を余儀なくされているケースが少なくありません。私たちは、これらフィリピンの子どもや、日本にいるフィリピンの子どもたちを、どのように応援し、NGO間で力を合わせることが出来るかを共に考えたいと思います。
 研修は3部より構成されます。第一部では、フィリピン人の研究者からフィリピンの子ども(フィリピン国内の子どもと海外移民の子ども)に対するフィリピン政府の子ども支援策と課題についてお話いただきます。第二部では、NGO3団体から子ども支援の活動事例をご紹介いただき、マネジメント面で抱える課題等を発表していただき、第三部では、参加者全員で「共に何ができるか」を考えます。

【日時】2012年4月11日(水) 15:30から18:30(受付15:15から)
【場所】(公財)ジョイセフ 保健会館新館 7階 会議室
   東京都新宿区市谷田町1-10 
     (地図:http://www.joicfp.or.jp/jp/info/access/

【プログラム】
第1部 講義「貧困の中に生きるフィリピンの子どもたち
―比政府支援策とNGOとの連携の可能性」(約40分)
講師:マリア・ロザリオ・ピケロ・バレスカス氏
(東洋大学国際地域学部国際地域学科教授)

第2部 事例発表 (約60分)
1)(特活)国境なき子どもたち
2)(特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
3)日比家族センター(Center for Japanese-Filipino Families(CJFF) )

第3部 質疑応答/意見交換「共同学習の『場』づくりの可能性」

【主たる参加対象】フィリピン支援に関わるNGO役員・職員、その他関係者

申し込み方法など詳細は以下URLをご確認ください。http://acc21.org/news/411.html

[106] 東京フィリピン研究会月例会 Name:monica 2012/03/03(土) 08:17 [ RES ]
●日  時: 2012年3月3日(土) 14:00〜17:00
●会  場: 明治大学駿河台校舎リバティタワー 8階 1081教室
       ※当日は研究会開催のポスター等ありません。教室まで直接お越しください。
       地図  http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html

●内容:「フィリピン戦没者の遺骨収集について」

 第二次世界大戦において、フィリピンにおける戦没者は約52万人、そのうち約37万人が未帰還です。厚生労働省は、戦没者の遺骨帰還事業を行っていますが、ここ2,3年の間にフィリピンでも日本でも、この事業に関する報道がなされています。
 「遺骨」を集めて、「持ち去る/持ち帰る」ことが、フィリピン人・日本人双方の遺族や社会にとってどのような意味を持つのか。その文化的背景と事業が実際どのように行われているかを、現地を良く知る方々をお招きして伺います。

●スピーカー
  北部ルソンの民族と文化
   大崎正治先生(元国学院大学教授)
  フィリピン戦没者遺骨収集に関して
   亀井亘さん(比島観音奉賛会副会長)
  フィリピンにおける戦争体験
   河村俊郎さん(フィリピン戦没者を慰霊する有志代表・元日本兵)

※当日は多くの資料を用意しております。
 厚生労働省「フィリピンでの遺骨帰還事業に関する検証報告書」(2011年10月5日)を、下記からダウンロードしてお持ちいただけると、より参考になります。  
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001qkjd.html



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