619837

magsalitayo


[ HOME掲示板TOP一覧表示ツリー表示トピック表示新規投稿記事検索記事修正・削除携帯用URL管理用 ]

[190] 【3/25】海外インターンシップと修了生の活動報告会 開催! Name:(特活)アジア・コミュニティ・センター21 MAIL 2017/03/09(木) 18:11 [ RES ]
〜次世代を担うアジアの社会起業家へ〜
第2次アジアNGOリーダー塾2016
アジア域内のNGOでのインターンシップ 報告会と活躍する修了生の活動報告!

2017年3月25日(土)午後2時00分〜4時00分 
(受付午後1時半より。終了後40分ほどの交流会が開かれます。)


「アジアNGOリーダー塾(http://acc21.org/action/anli.html)」は、日本が深いつながりを持つアジアの中で、国境を超えて社会変革をめざす「21世紀を担うNGO起業家」の発掘・支援を目的に2009年度に開講された人材育成塾です。

本年度は、フィリピンの先住民族の出身の学生を対象にNGOが運営する大学PAMULAAN(ミンダナオ・ダバオ市)で、塾生1名が貴重なインターンシップを約1カ月間経験しました。塾生は、全国から集まっている先住民族の学生たちと親しく話し合い、それぞれの民族が抱える問題に耳を傾け、また、日本の先住民族についても話し、そして創設者のベン校長と貧困、平和、教育のあり方、組織のマネジメントについて語り合ってきました。さらに、離島の農家訪問ではホームステイを通し、多くの発見と学びを得てきました。塾生は、この経験を大切に、将来への構想を膨らませています。

そして、今回は、第2部として、本塾修了生の柚木理雄さん(5期生)をお呼びして、彼のNGO活動を紹介してもらいます。彼は、2012年に「NPO法人 芸術家の村」を立ち上げ、NPO支援や地域振興活動などを行っていましたが、この4月に地域と世界をつなぎ、そしてアジアからの訪問者を受け入れるゲストハウス「Little Japan」を東京浅草橋にオープンさせます。

(なお、本報告会終了後、交流会が始まる前に「2016年度第2次アジアNGOリーダー塾」の修了式を行います。また、2017年度の「アジアNGOリーダー塾」の募集は2017年4月に開始する予定です。)

<詳細>
◆主催:(特活)アジア・コミュニティ・センター21 (ACC21)/(一財)MRAハウス
◆日時:2017年3月25日(土)午後2時00分 から 4時00分(受付1時半より)
      終了後、修了式そして交流会を予定しています。
◆会場:アジア文化会館 本館 2階129号室
     (東京都文京区本駒込2-12-13)
◆地図:http://acc21.org/contact/index.html
(都営三田線「千石駅」A1出口から徒歩5分、JR「巣鴨駅」または「駒込駅」から徒歩13分)
◆参加費:無料(交流会参加の方には300円の参加費をお願いいたします)
◆申込:必須ではありませんが、できるだけ、事前にご連絡ください。
(申込先下記参照)
◆申込:(1)お名前、(2)所属、(3)連絡先(電話、もしくはメールアドレス)を記載し、下記、アジアNGOリーダー塾事務局まで、メールか電話でお申込みください。
      *当日参加可ですが、できるだけ、事前にお申込みください。
◆申込・問い合わせ先:
   (特活)アジア・コミュニティ・センター21
   アジアNGOリーダー塾事務局 担当 西島、福田
   メール:anlp@acc21.org  電話:03-3945-2615  FAX:03-3945-2692

<プログラム>
第1部:海外インターンシップ報告会
報告者:吉野華恵(2016年度 8期生)
テーマ:PAMULAANでのインターンシップで得た気づき
インターンシップ先:PAMULAAN Center for IP Education
「パムラアン先住民族教育センター」(フィリピン)
【参考】塾生・インターンシップ先について:
http://acc21.org/news/anlpinternship2016.html 


第2部:元塾生からの報告
報告者:柚木理雄(2013年度 5期生)
テーマ:「地域」創生。地域と世界をつなぐ「Little Japan」の取組み

(アジアNGOリーダー塾2016年度の修了式があります)
(終了後、4時過ぎから交流会を予定しています)

★吉野華恵さんのプロフィール★
2003年より山梨県の中高一貫校にて社会科教諭として勤務。2012年より青年海外協力隊としてマラウイ国に赴任し、農民グループの収入向上活動支援に携わる。2014年に帰国・復職するも、2016年3月に退職。9月よりアジアNGOリーダー塾に入塾し、途上国の教育問題にどのようにアプローチすればよいか、学び中。

★柚木理雄さんのプロフィール★
1984年生まれ。兵庫県神戸市出身。ブラジルに3年、フランスに1年住み、海外を40カ国以上を訪問。たくさんの国を訪れる中で、日本のために働きたいと考えるようになり、2008年農林水産省に入省。国際交渉、経理、金融、農地、官民ファンド、バイオマス等に携わる。

一方で、東日本大震災をきっかけに草の根活動の重要性を認識。2012年NPO法人芸術家の村を立上げ。空き家問題の解決や、様々なNPOの支援に取組む。

現在の日本では、成長戦略が作られても、それが実現できない現実があるのではないか。そして、この問題を解決するためには、他の誰かが解決してくれるのを待っているのではなく、リスクを取って現場でチャレンジする人が必要なのではないかと考え、その1 人となるべく、2017年1月末に農林水産省を退職し、2017年2月株式会社「Little Japan」を創業。最初の取組として、これまでの海外経験と地域活動の経験を生かし、地域と世界をつなぐゲストハウス「Little Japan」を2017 年 4 月、浅草橋にオープン予定。

・Little Japan Facebookページ
https://www.facebook.com/l.japan/

・Ready For(クラウドファンディング挑戦中)
https://readyfor.jp/projects/11633

以上


[189] Piece of Philippine Shorts Name:永井愛子 MAIL HOME 2016/11/19(土) 22:06 [ RES ]
Angat(アンガット)という団体名で、映画を通してフィリピンの文化を伝える活動を行っている永井愛子ともうします。

昨年に引き続き、フィリピン映画上映会を開催いたします。
今年度は、
『Piece of Philippine Shorts  フィリピン短編集 Struggle 編』
と称してフィリピン短編映画3本の上映会を行います。


☆11月27日(日)13時スタート
 さがみはら国際交流ラウンジ1階会議室(JR横浜線 淵野辺駅徒歩5分)
☆12月4日(日)11:30スタート
下北沢トリウッド (京王線・小田急線下北沢駅徒歩5分)

韓国にすむフィリピンルーツの少年の葛藤と成長を描いた
『Fish Out of Water』
マルコス政権時代のマーシャルロー下での愛を描いた
『Pahiyom Alang Kang Evelyn(Smile for Evelyn)』
トランスジェンダー女性の父性・母性を描いたコメディ
『Ina-Tay(Mother/Father)』
全編日本初公開作品です。
ぜひおいで下さい。

チケット:1000円
ご予約はangatjp@gmail.comまで、もしくは直接会場までおいで下さい。

永井愛子


[188] 第7回アピプン、7TH APIPM 2016 & PEACE FILM FESTIVALS. Name:今泉光司 MAIL 2016/11/15(火) 01:19 [ RES ]
第7回アジア太平洋国際平和慰霊祭&平和映画祭2016のお知らせ。
7th ASIA PACIFIC INTERNATIONAL PEACE MEMORIAL/FORUM
AND PEACE FILM FESTIVAL.

Benguet NGO Iyaman and Non Profit Organization SALUBONG-registered in Tokyo government will hold 7th APIPM on December 4th at Lomon, Kapangan, Benguet. And PEACE FILM FESTIVAL in Kapangan High Schools on November 17th (GBDAIS-extension Taba-ao), 18th (GBDAIS-Main Balakbak), 21st (Kapangan Nat’l Highschool in Sugubo), 22nd(Kapangan Central Nat’l Highschool) and 24th (St, Theresita Highschool ,Labueg, Kapangan).
During the Peace Film Festival, we will be showing 2 documentaries such as “Bridge for Peace”, both interviews of Filipino victims of the war and Japanese Imperial soldiers who dispatched to the Philippines. Inside the movie, Japanese WWII veterans confessed and reflected on what they had done during the war. Another movie is “White Light, Black Rain”, about the victims of Atomic Bombs dropped to Hiroshima City and Nagasaki City before the war ended.
The 7th APIPM will be held through DZWT Radio special program on December 4th 11am till 1pm with Mayor Fermin, Aljun, Cristy Aban (Iyaman), Jimmy Fong, Koji Imaizumi ( NPO Salbong-Tokyo) and local singer SENDONG. We will also invite some special speakers. After offering prayers, we will listen to the war stories of elders and reaction from the youth.

For more information please contact IYAMAN 074-309-3766. apipmiyaman@yahoo.com.ph 
今泉光司 KOJI IMAIZUMIGlubongbaguio@yahoo.co.jp

PEACE FILM FESTIVAL IN KAPANGAN
Nov.17TH GBDAIS-Extension
Nov.18th GBDAIS-Main
Nov.21st Kapangan NHS
Nov.22nd Kapangan Central NHS
Nov.23th St. Theresitas HS

ASIA PACIFIC INTERNATIONAL PEACE MEMORIAL
Dec. 4th 11am-1pm DZWT 540 Radio program. From Kapangan LGU Benguet Philippines.


[187] 第6回アジア太平洋国際平和慰霊祭とフォーラムの報告書 Name:NPO法人サルボン、今泉光司 MAIL 2016/10/29(土) 10:16 [ RES ]
 昨年の12月6日にバギオのラジオ局DZWTの特別番組(歴史と音楽の4時間半番組)を通して行いました第6回アジア太平洋国際平和慰霊祭とフォーラムの日本語報告書がやっと出来上がりました。平和映画祭も4カ所で同時に開催して、日本から歌手のおおたか静流さん、ASUさんとNPO法人広島アントの渡部朋子さんがボランテイア参加してくださり大好評でした。内容は太平洋戦争・大東亜戦争のフィリピン戦の全容と広島長崎に投下された原子爆弾の被災の全容と言う大型二本立てです。英語版も現在製作中。どうぞ添付のPDFをご覧ください。

[186] 7/3【元ストリートチルドレンが語る】開発途上国の子どもたち Name:日比NGOネットワーク 西島 MAIL HOME 2016/06/07(火) 15:18 [ RES ]
著しい経済成長とは裏腹に、広がる経済格差や児童労働、内戦など、未だ数々の課題を抱えているフィリピン。今回は現地からゲストをお招きして、そんなフィリピンの現状について話していただきます。
フィリピンに対する知識を深め、参加者同士それぞれの意見を共有し、自分たちにできることを一緒に考えていきましょう!
(なお、本イベントは若者たちが中心となり、広報やプログラム作りを担当し、運営に主体的に携わっています。)

【フィリピンからのゲスト紹介】
Marlyn Capio Richter (マーリーン)氏
虐待を受けた少女たちや、法に触れた少年たちの自立支援を主に行っている現地NGO「プレダ基金」にて、ソーシャルワーカーとして活躍している。自身も過去に人身売買の被害に遭っている。

Jude Natividad(ジュード)氏
元ストリートチャイルドで、現地NGO「チャイルドホープ」による路上教育に参加し、生きる意味を見出したという。25歳となった今、他の子どもたちを助けたいと、保健と子どもの権利の推進リーダーとして活発に活動している。

Harriet E. Escarcha (ハリエット)氏
「金光教平和活動センターフィリピン事務所(KPACIO)」の事務所長。今回は、自身の出身であるミンダナオ島の先住民族の子どもたちが直面している問題について話す。


【日時】2016年7月3日(日)10:30 - 17:30(開場10:00)
※途中お昼休憩有り。近くにコンビニはありません。昼食を持参してください。
【場所】 JICA地球ひろば 2階 国際会議場
【お申し込みフォーム】 http://bit.ly/1O8f5eY
(申込期限:2016年7月2日(土)12:00)
【主催団体】 日比NGOネットワーク(JPN)
【参加費】 高校生以下:無料、大学生・院生:300円、社会人:500円(なお当日ボランティアに参加されますと参加費は無料となります。)

当日、若者たちはフォーラムのプログラムに参加するため、プログラム実施中に、裏方で設営などを手伝ってくださるボランティアが必要です。(年齢問わず)若者たちの取り組みを応援してください。ご興味がある方は、事務局(jpn@acc21.org 西島あて)までご連絡ください。

詳しくは:http://jphilnet.org/news/20160513_368.php
FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/1573462546284842/

【問合わせ先】日比NGOネットワーク事務局(ACC21内) jpnforum@acc21.org もしくは jpn@acc21.org

(ストップ!児童労働キャンペーン 2016 賛同イベントです。 当日はレッドカードアクションを行います。)


【プログラム】(通訳あり)
10:00 開場
10:30-12:30 フィリピンの現地リーダー3名からのお話
12:30-13:30 お昼休憩(NGOのブース見学ができます)
13:30-14:00 質疑応答:フィリピンの現地リーダー3名によるパネルディスカッション形式
14:00-15:30 各参加者、興味分野に分かれてのグループディスカッション
15:30-16:30 まとめ
16:30-17:30 交流会

ストップ!児童労働キャンペーン 2016 賛同イベントです。
当日はレッドカードアクションを行います。

【主催団体】 日比NGOネットワーク(JPN)
【協力】  独立行政法人国際協力機構(JICA)、在日フィリピン商工会議所(申請中)、児童労働ネットワーク(申請中)、フィリピン航空
【助成】 立正佼成会一食平和基金



[185] 横浜マニラ姉妹都市締結50周年記念事業 Name:monica MAIL 2016/01/29(金) 14:25 [ RES ]
貿易都市マニラの栄光−考古学が語る太平洋航路の成立と発展

2016年1月30日(土)〜4月3日(日)
【観覧料】 一般 300円、小中学生 150円
【会場】横浜ユーラシア文化館企画展示室
【アクセスマップ】 http://www.eurasia.city.yokohama.jp/information/map.html
【関連企画】
・講演会「考古学から見たマニラ」【講師】田中和彦
【日時】2016年2月13日(土)14:00〜15:30 ※お申し込みが必要です
・写真展「フィリピンを掘る フィリピン考古学を支えた日本人」1階ギャラリー
・写真展「フィリピンの教会建築」1階旧第一玄関

チラシは下記でダウンロードできます。
http://www.eurasia.city.yokohama.jp/exhibition/img/201601manila_chirashi.pdf



[184] ダイアン・イラオーラ (キュレーター) レクチャー Name:田口雅英 MAIL 2016/01/27(水) 18:45 [ RES ]
アーカイヴからフィールドへ、フィールドからアーカイヴへ 〜ホセ・マセダ・コレクションへの誘い

講師:ダイアン・イラオーラ (キュレーター:フィリピン)

1月29日(金) 6:00 PM - 7:30 PM
会場:京都大学稲盛財団記念館 東南アジア研究所:東南亭(201号室)
http://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/access/

概要:
 ホセ・マセダ(1917-2004、ナショナル・アーティスト:音楽分野)は、フィリピン国内や東南アジア諸国、その他の地域で、民族音楽に関する詳細な調査を行い、またそうした研究に裏打ちされた独自の音楽作品を多数作曲したことで知られている、作曲家・音楽学者である。これらの業績にかかわる膨大な調査資料や、作曲作品等は、後年フィリピン大学民族音楽学研究所に所蔵されることとなった。
フィリピン大学民族音楽学研究所でのこのホセ・マセダ・コレクションのデジタル化は、ラモン・P・サントス(ナショナル・アーティスト:音楽分野)の監修により2007年に開始された。2千時間を越える録音資料、約1万点の写真と約10万ページにわたる書類、約千個の楽器、23の作曲作品(パート譜や写しも含む)からなるコレクションを扱うこの作業は、フィリピンではおそらく近年最大の資料アーカイヴ化プロジェクトの1つであろう。
 2014年にこのデジタル化作業が完成した時点では、他の4人のフィリピン大学の人類学者/音楽学者のコレクションも、同研究所のコレクションの一部に編入されている。

 ダイアン・イラオーラは、インディペンデント・キュレーターとして活動する一方、
2007年から2015年まで、アーカイヴ担当者およびコレクション・マネージャー、後年はコンサルタントとして、同研究所に勤務した。彼女は上記のデジタル化プロジェクトのマネージメントに加え、自身のキュレーションによるプロジェクトを通じて、そのコレクションのプロモートにも勤めた。
 本レクチャーでは、民族音楽学資料のデジタル化作業の経験が、どのように彼女の現代アートのキュレーションの仕事のモティベーションとなったのかを紹介する。


講師略歴:
 マニラ出身のインディペンデント・キュレーター。主要な活動であり、2011年に開始されたプロジェクト・グローカルを通して、東南アジア、日本、台湾、香港、米国のアーティストと仕事を行ってきた。プロジェクトや調査活動は、シンガポール国際財団、国際交流基金、アジアン・カルチュラル・カウンシルの助成を受けている。
 また、2000年より2006年まで、デラサール大学、聖ベニルデ・カレッジのデザイン・芸術学部の講師、2007年から2015年まで、フィリピン大学民族音楽学研究所のアーカイヴ担当者およびコレクション・マネージャーを務めた。
 現在は、嶺南大学(香港)でカルチュラル・スタディーズ学科の博士候補者となっている。www.dayangyraola.com

司会:田口雅英 (作曲)


企画: 田口雅英(作曲)、マリオ・ロペス(京都大学東南アジア研究所)


お願いとご注意
1. レクチャーは、英語で行います。必要に応じて、司会者より日本語でのごく短い説明が入る可能性もありますが、基本的には日本語訳はございません。
3. 稲盛財団記念館の入り口ドアは、午後6時半には施錠されます。ご都合によりそれ以降にご来場される場合は、下記のメールアドレスまでご連絡ください。(担当:田口)

masuko.1698-taguchi(at)ezweb.ne.jp

(at)は、@に変更してください。

[183] 「NWEC国際シンポジウム」 Name:Masami Ochi MAIL HOME 2016/01/20(水) 12:28 [ RES ]
国立女性教育会館では「ジェンダー平等と女性の経済的エンパワーメント」を
テーマとして、国際シンポジウムを開催します。
アジアで女性の社会進出が顕著なフィリピンの専門家による
基調講演のほか、日本政策投資銀行や若手女性起業家から
事例報告をおこないます。

▽日時:2月12日(金曜日)13時30分〜17時
▽会場:主婦会館プラザエフ B2Fクラルテ
(東京都千代田区六番町15 最寄り駅 JR/地下鉄丸ノ内線四ッ谷)
▽パネリスト(敬称略)
 エミリン・ヴェルゾーサ フィリピン女性委員会委員長
 原田 文代 株式会社日本政策投資銀行(DBJ) 女性起業サポートセンター
 萩生田 愛 アフリカの花屋 代表
 矢島 洋子 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
▽参加費:無料、日英同時通訳付き
▽対象:テーマに関心のある方
▽定員:100名
▽主催:独立行政法人国立女性教育会館
▽後援:文部科学省
▽申込み・問い合わせ:国立女性教育会館 研究国際室
TEL:0493-62-6437  FAX:0493-62-9034 E-mail:rese2@nwec.jp

[179] フィリピン南部の和平プロセス―課題と展望 Name:monica 2015/10/19(月) 17:33 [ RES ]
日時:2015年11月15日(日) 13:00-16:30
場所:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館多目的ホール

1970年前後、政治の中心から追いやられ、経済的に窮乏したモロ(主にイスラム化したフィリピン南部の先住民)が、自決権を求めて武力蜂起した。以来45年が過ぎ、フィリピン南部の武力紛争は世界で最も長い紛争となった。
 その紛争に終止符を打つべく、フィリピン政府とモロイスラム解放戦線(MILF)は、2012年10月に最終和平合意にいたるまでのロードマップを記した枠組合意に署名した。これにより、2016年にフィリピン南部に新たな自治政府を設立する予定である。
 しかし、自治政府設立の法的根拠となる「バンサモロ基本法案」をめぐる公聴会、上院、下院での審議において様ざまな異なる意見が表出され、設立までの道のりは険しい。
  フィリピン南部の和平プロセスには、日本政府も2006年から本格的な支援を開始した。J-BIRD(Japan-Bangsamoro Initiatives for Reconstruction and Development)と名付けられた支援プログラムのもと、国際監視団へ日本人開発専門家を派遣するなど、画期的かつ積極的な支援を展開している。果たして、国際社会、日本はどのように和平プロセスに貢献することができるのだろうか。
本セミナーでは、MILFの和平交渉団長をつとめてきたモハゲル・イクバル氏をはじめ、和平プロセスに豊富な経験と知識をもつ3名のスピーカーをお招きし、フィリピン南部の和平プロセスの課題と展望を議論する。

プログラム
13:00-13:15
「概要:フィリピン南部の紛争」石井正子
13:15-14:15
「バンサモロ和平合意:交渉の先に待ち受ける困難な実施」モハゲル・イクバル氏
14:15-14:55
「苦難に満ちた平和への道:バンサモロ和平プロセスの課題」アブドゥラ・カムリアン氏

14:55-15:10 休憩

15:10-15:50
「バンサモロ基本法案:課題と現状」サルマ・ラスル氏

15:50-16:30 質疑応答

登壇者プロフィール

モハゲル・イクバル氏/Mr. Mohagher Iqbal
MILF和平交渉団長/バンサモロ移行委員会議長
1972年マヌエル・ケソン大学修士課程修了。1972年にモロ民族解放戦線(MNLF)、1977年にモロイスラム解放戦線(MILF)に参加する。2003年からMILFの和平交渉団長として政府との交渉に携わり、武力紛争を終結させるロードマップを記した枠組合意(2012年)および包括的合意(2014年)の達成に尽力した。バンサモロ政府設立の礎となるバンサモロ基本法案を策定する委員会の議長を務める。交渉においていかに忍耐が必要であるか、その想いを「バンサモロにかんする枠組合意:その展望と課題」(P’s Pod ウェブサイトマガジン)に綴っている。現在、MILFの幹部として連日フィリピンの紙面に登場。Salah Jubairの名前で、The Long Road to Peace: Inside the GRP-MILF Peace Process, Bangsamoro: A Nation Under Endless Tyrannyなどの著作がある。

アブドゥラ・カムリアン氏/Mr. Abdulla Camlian
MILF和平交渉団メンバー/バンサモロ移行委員会委員/フィリピンイスラム福祉社会長
1965年カイロ軍事アカデミー卒業。1970年代からモロの解放運動を指導する。一方で、南部フィリピン開発庁役員、ムスリム関係所(現ムスリム・フィリピン国家委員会)副所長などの政府の要職も歴任。政府とモロの人びとをつなぎ、モロのコミュニティの平和と開発を促進する活動に携わってきた。2010年からMILF和平交渉団のメンバーを務める。

サルマ・ラスル氏/Ms. Salma Rasul
フィリピンイスラムと民主主義センター(PCID)所長/フィリピン大学イスラム法センター所長
フィリピン大学法学部卒業。PCIDの所長として、民主化、人権、宗教間対話を促進するセミナーなどを開催し、啓発活動を行う。弁護士として、新自治政府設立の可能性と課題を解説する活動も行っている。弁護士として在フィリピンサウジアラビア大使館、フィリピン開発銀行、移民団体、などでコンサルタントや専門家を務める。

石井正子
立教大学異文化コミュニケーション学部・教授。著書に「フィリピン南部の2つの先住民と平和構築:バンサモロ政府の設立に向けた動きとその課題」 『地域・草の根から生まれる平和』(早稲田大学出版部、2015年)、「「平和の配当」は平和をもたらすか:フィリピン南部の紛争に対するJ-BIRDの意義と課題」『現場(フィールド)からの平和構築論:アジア地域の紛争と日本の和平関与』(勁草書房、2013年)などがある。

言 語:英語(簡易逐次通訳あり)
参加費:無料

主 催: アジア平和構築ウェブ展開プロジェクト
*大阪大学大学院国際公共政策研究科受託研究(代表・星野俊也)
共 催: 立教大学アジア地域研究所

お問い合わせ先/参加申し込み先(当日参加も歓迎いたします):
大阪大学大学院国際公共政策研究科 アジア平和構築ウェブ展開
E-mail: apb@osipp.osaka-u.ac.jp(担当・吉村、松野)
電話:06-6850-5646(月〜水 10:00-17:00)


[182] RE:フィリピン南部の和平プロセス―課題と展望 Name:kakashi 2015/11/13(金) 22:29
あいにく、当日は用事があって、会場へは行けません。残念。

[181] 第2回『ノノ〜見つけた!僕のコトバ』上映会 Name:永井愛子 MAIL HOME 2015/10/20(火) 10:58 [ RES ]
第2回フィリピン映画上チャリティ上映会

『Nono〜みつけた!僕のコトバ』

<あらすじ>
フィリピンの下町の片隅で生きる口少年トト。彼は上唇が避ける先天性の障害で、うまくは話す事ができません。自分の名前の”トト”もうまく発音できず"ノノ”になってしまいます。トトは学校で友達の詩の朗読に感動し、自分もやってみたいと思うようになります。
そしてスピーチ大会に参加したいと思うようになるのですが…。

【開催日】2015年11月14日(土)
【場所】 さがみはら国際交流ラウンジ
  http://www1a.biglobe.ne.jp/sil/
     
【時間】 14:00〜17:00
【料金】 大人 当日券1500円(予約された方は1000円) 
     子ども、学生 無料
【定員】40人
【作品参考リンク】http://www.skipcity-dcf.jp/2012/program/film08.html

【主催団体】
Angat (元青年海外協力隊フィリピン隊員有志などによる団体)アンガットとは、フィリピンに派遣されていた元青年海外協力隊員(JOCV)が、2013年11月のフィリピン巨大台風の被災地支援のために集まった団体。
2014年3月に『バスーラ』の上映会を開催したことからはじまり、現在は在日フィリピンの人々や、その他フィリピン文化に興味のある
人たちがあつまり、映画を通して、日本とフィリピン両国の文化交流を図ろうと活動中。

http://angatjp.wix.com/aboutus

<お申込み>
angatjp@gmail.comまでお名前と人数をお知らせください。

回の上映会の収益の一部は、認定NPO団体ICAN(http://www.ican.or.jp/) を通じ、毎年フィリピンを襲う大型台風によって被害を受けた人々への寄付金としてお送りする予定です。フィリピンでは温暖化の影響もあり、毎年台風によって多くの家屋が倒壊し、たくさんの人々が亡くなり、子ども達の学校も壊れたままです。そのためのチャリティーとしての上映会です。


この作品は、フィリピンの新進気鋭の映画監督ロメロ・トレンティーノ監督の作品であり、2011年にフィリピンの最大のインディーズ映画祭であるCinemalayaで上映された作品です。フィリピンの都市の片隅に住む少年とそのシングルマザーである母親との心温まる作品です。

【協力団体】
Someone's garden, 社団法人障害者映像文化研究所 ,ICAN,ワークショップラボ湘南


フィリピン映画というと日本ではまだなじみが少ないですが、ラヴ・ディアス監督(「昔の始まり」)やブリランテ・メンドーサ監督(「キナタイ・マニラアンダーグラウンド」、「タクロブ」)など、カンヌ映画祭の常連になっている監督も多々おられます。今年の第28回東京国際映画祭「CROSSCUT ASIA」部門はフィリピン映画特集が予定されており、現在フィリピンは第三期黄金期と言われています。

第3回目の『ノノ』上映会は東中野のポレポレ坐にて、12月26日13時より開催されます。




[ HOME掲示板TOP一覧表示ツリー表示トピック表示新規投稿記事検索記事修正・削除携帯用URL管理用 ]
1件〜10件(全148件)  1345678910       <RSS>    【管理者へ連絡

Powered by WEBでき掲示板